第6回『まち会議in浦和』を行いました。

こんにちは!ミニ浦和スタッフのたまちゃんです。

10月に入り、だいぶ秋らしくなってきましたね!そして、ミニ浦和当日まで残りわずか!今回の第6回まち会議は、当日に向けて、最後のまち会議となりました。スタッフ全員で、まちづくりに全力投入しました!!

さあ、「ミニ浦和2018」は、どんなまちになるのかな!今回は、ちょっとまちの様子がわかるかも!

最後のまち会議!だけど、やっぱり最初は、ちょっとだけあそびました!みんなで何回もやったじゃんけんあそびも、「もう最後?」と思うと、なんだか寂しいです。

あそんだ後は、それぞれのブース、真剣に作りました!!

何をつくってるのかな?

メニュー?トッピング?何のお店かな?

ハンドルのようなものが…なんだろう!

チョキチョキ!パッチン!何ができるのかな?

そして最後は、当日への意気込みをひとり一言!

あとは、前日準備と当日のみ!さあ、どんな施設やお店ができるのかな!当日、子どもスタッフのみんながつくったまちで、たくさんのおともだちがあそぶ様子を想像すると、とってもとっても楽しみです!

では、次回は、とうとう10月19日(金)前日準備です!みんなで最後までがんばるぞー!!

 

 

 

 

子どもスタッフのみなさんへ

おとなスタッフのたまちゃんです。

10月7日(日)は、6回目のまち会議です。5回目が終わって間もないですが、当日に向けて最後のまち会議です。当日までもう少し!まちづくりがんばりましょう!!

第5回『まち会議in浦和』を行いました。

こんにちは!ミニ浦和おとなスタッフのたまちゃんです。

雨の中集まってくれた子どもスタッフのみなさん、本当におつかれさまでした!ミニ浦和のまちのかたち、出来てきましたね!

さあ、今回は、ミニ浦和にはじめて参加する子もいると思うので、

「子どもがつくるまち(当日)ってどんなもの?」についてお話します!

当日あそびに来たら

①区民になる:事前区民登録受付票と参加費を払い、区民カードと、「まち」でつかえるお金と引き換えます。

②仕事をきめる:様々な仕事の中からハローワークでやってみたい仕事を、子どもたちが自分で探します。

➂仕事をする:仕事が決まると職場へ行き、仕事をします。

➃お給料をもらう・税金をはらう:仕事が終わったら、区民カードの証明欄にハンコやサインをもらい、銀行に行ってお給料をもらいます。

➄好きな場所をみつけて過ごす:買い物や遊び、なんにもしないでのんびりするなど、子どもたちのすきなように時間を過ごします。

楽しみ方は自由!子どもがつくるまち「ミニ浦和」を、楽しんでね!

今回のまち会議、当日まで1ヶ月をきり、さらにわくわくどきどき!!まちづくりに、それぞれ一生懸命取り組みました。

最初は、いつものようにちょっと遊んで

そのあとは、つくって!考えて!またつくって!

最後に、みんなでふりかえりをして、それぞれの今のかたちを発表しました。

さあ、次の第6回まち会議は、10月7日(日)です。当日に向けて最後のまち会議です。近づいてきたね!楽しみだね!ラストスパートだよ!!

子どもスタッフのみなさんへ

おとなスタッフのたまちゃんです。

だんだんと涼しい日が増え、秋の気配を感じる今日この頃ですが、みなさん元気に過ごしていますか?

9月30日(日)は、3週間ぶりとなる5回目のまち会議です。前回のまち会議では、みんながそれぞれイメージしてきたまちの姿が、少しずつかたちになってきましたね。5回目のまち会議も、どんどんかたちにしていきましょう!

さあ!「ミニ浦和」当日まで1か月をきりました!どんなまちになっていくのかな!楽しみです!!

 

第4回『まち会議in浦和』を行いました。

こんにちは!ミニ浦和おとなスタッフのがんちゃんです。

朝から雨が降ったりやんだりの天気でしたが、傘をさし今日も子どもスタッフのみんなが元気いっぱい集まって、まち会議を行いました。

今回は、ミニ浦和当日までのまち会議で私たちが大切にしている

「子どもスタッフとおとなスタッフの関わり方」について・・・

まち会議では、子どもスタッフの考えている事を、おとなスタッフと子どもスタッフが話し合って、実現させるにはどうしたらいいかを考えたり、実際にものを作って試したりしながら決めていきます。

この「あーでもない、こーでもない」の時間が楽しいのですが、大変といえば大変です。おとなスタッフがどんなにアイデアを出しても、子どもスタッフが納得して「やりたい!」と思えなければ、前には進めないからです。

また、ミニ浦和当日だけの大変な事を言うならば、450人の一般参加の子どもたちが安全に過ごすためには・・・なるべく「禁止」ではない方法をとりながら、子どもたちにとって楽しい空間を作っていく事は、たくさんの人数のおとなの協力が必要なので、大変といえば大変です。

なにかに夢中になったり、ぼーっとしたりする経験は、子どもにとってどちらも大切なことです。ミニ浦和での時間が、子ども達にとってそんな時間になるようにおとなスタッフは関わっています。

 

さあ!今回のまち会議では、どんどん作って!作って!作って!イメージを形にしていきました。

みんな黙々と、作って!作って!作って!

最後には、作って感じたことを発表しました。

次回のまち会議は、9月30日(日)です。

まち会議もあと2回。作って!作って!がんばるぞー‼

 

子どもスタッフのみなさんへ

おとなスタッフのがんちゃんです。

夏休みも終わり、2学期が始まりましたね。

9月2日(日)は4回目のまち会議です。みんなのやりたいこと!こんなミニ浦和にしたい!!たくさんのイメージを持ってきてくださいね♡

4回目のまち会議では、みんなのイメージをかたちにしていきまーす!

第3回『まち会議in浦和』を行いました。

こんにちは。ミニ浦和おとなスタッフのたまちゃんです。

まち会議も3回目。今回は、私たちの事を紹介します!

児童センター&児童厚生員の紹介

私たちは、指定管理という制度の中で、市の施設を指定管理者として、運営している団体です。高齢者の方や知的障がい、身体障がいをお持ちの方々の利用している施設などのほかに、公立の放課後児童クラブ(学童保育)や児童センターも運営しています。(詳しくは、インターネット上に、ホームページがあります。「さいたま市社会福祉事業団」と検索してください。)

ミニ浦和は、この「さいたま市社会福祉事業団」が運営する児童センターの職員が担当しています。児童センターとは「あそびを通して児童の健全育成を図る事」を目的とした施設です。児童福祉法でいう児童(0歳から18歳まで)とその保護者が利用できます。ですから中学生や高校生も利用しています。

まち会議のおとなスタッフの多くが児童厚生員です。専門的な視点を持って子どもたちと関わることができます。私たちは子どもスタッフとの関わりの中で、おとなによる指導でもなく、子どもの言いなりになるのでもない、そんな互いのやり取りを通してミニ浦和をつくっていけるように心がけています。

第3回目は、実際にミニ浦和でどんなブースをだすのかをそれぞれ考え話し合いました。

「こんなことしたい!」と考えてきた子どもスタッフも話し合う中で色々なイメージが浮かんできて、とても充実した時間が過ごせたように思います。

さあ、次回も実現に向けて、みんなのわくわくするイメージを楽しみにしています!

次回のまち会議は、9月2日(日)です!またね!

 

第2回 『まち会議in浦和』を行いました。

こんにちは。ミニ浦和おとなスタッフのがんちゃんです。

台風が心配されていましたが、夏の青空とともに第2回まち会議が行われました。

今回も私たちは様々な「あそび」を取り入れて、まち会議を進めています。

どうしてあそびなの?
児童センターが担当している「子どもがつくるまち事業」は、こんな考え方で運営しています。⇒「あそんでいくとまちになる」それは、次のような考えからです。
私たちは、子どもにとって勉強する事も大切ですが、「あそび」も食事と同じように、とても大切なものだと考えています。
運動あそびをする事で、からだを健やかにする事もできます。歌をうたったり、絵を描いたり、工作をしたりする事で、心を豊かにすることもできます。そしてなにより、「あそび」には人と人との関わりがあります。あそびをする事で、他の人と楽しみを分かちあえたり、また、意見が合わずケンカをしたりしながら、お互いを認め合う経験ができるからです。

私たちは、『ミニ浦和』が、そんな「あそびの場」になってほしいと考えています。そして、そんな風にあそんでいる子どもたちを、近くで見守ってくださる地域のおとなも増えていってほしいとも考えています。

 

さて、今日のまち会議では、

定番のじゃんけんタイムから始まりました。

そして「アタマ・オナカ・オシリ星人」で体を動かして

あそんだ後、みんなで話し合い『ミニ浦和』のお金が決定しました!!

 

お金の単位が円ではなく「スマ」なのは…

「スマ」??ってなあに?浦和を逆から読むと「わらう」⇒英語で言うと「スマイル」⇒省略して「スマ」!これが『ミニ浦和』のお金の単位です。

「自分が考える『ミニ浦和』とはどんなところ?」では…

「なんでもできる!」「おとなからではなく、子どもと子どもがやり取りできる!」などワクワクする声があがっていましたね♡

最後は、会場となるコルソへ行ってきました!

ただ行くだけではつまらないので「宝さがし」と題してグループで決めて「ア行のもの」や「カ行のもの」を往復の道で見つけてくることにしました。児童センターに戻ってきて、見つけたものをジェスチャーで発表!

みんなの表現力にパワーを感じました!

次回のまち会議は、8月19日(日)です。子どもスタッフが『ミニ浦和』でやりたいこと「企画書」を持って、集まります。『ミニ浦和2018』の形が見えてきそうで楽しみですね。

 

子どもがつくるまち『ミニ浦和2018』まち会議が始まりました。

みなさんはじめまして!ミニ浦和おとなスタッフのがんちゃんです!!

これから、まち会議の様子やスタッフの様子などUPしていきますので、みなさんあそびにきてくださいね!

 

まずは、さいたま市の「子どもがつくるまち」の説明です。 「子どもが仮想のまちをつくるという遊びを体験することで、子どもの社会参画意識の醸成と自己肯定感を育むとともに、幅広い市民や事業者の協力を得て、区域全体の子育て支援の機運を高めるきっかけとする」といくことを目的としています。

 

わかりやすく言い換えると・・・ 「あそびを通して、子どもたちに自分自身も社会の一員であるという 認識や、自分が大切な存在であると思える力を育てる。そのあそび に市民、企業を含めた地域の人たちを巻き込んでその区の子ども が生きやすいように雰囲気づくりをする」ということになります。

 

今年のミニ浦和のまち会議は、さいたま市立仲本児童センターで行われています。 私たちが作る「子どもがつくるまちミニ浦和」のコンセプトは・・・

「あそんでいくとまちになる!!」です。

子どもスタッフもおとなスタッフも緊張の中、会議がスタートしました!

最初に、マケマケじゃんけんやバースデイサークルで自己紹介をしてお互いを知っていきます。

 

初めは、みんな真剣な表情で会議に参加していましたが、時間が経つにつれ、大きな声や笑い声が部屋中ひびいていましたよ!!

 

みんなの気持ちがほぐれてきた後は、ミニ浦和で使うお金についても話し合いました。

 

最後には、もうかりまっかゲームとお店屋さんごっこをしました。

また、お客さんとしてだけではなく、子どもたちが考えた即席のお店も出店して大盛り上がりでした!!

 

こちらは「片足がまんや」さん

次回のまち会議は、7月29日(日)となります。

暑い日が続きますが、元気いっぱい次のまち会議でお会いしましょう!!