第3回『まち会議in浦和』を行いました。

こんにちは。ミニ浦和おとなスタッフのたまちゃんです。

まち会議も3回目。今回は、私たちの事を紹介します!

児童センター&児童厚生員の紹介

私たちは、指定管理という制度の中で、市の施設を指定管理者として、運営している団体です。高齢者の方や知的障がい、身体障がいをお持ちの方々の利用している施設などのほかに、公立の放課後児童クラブ(学童保育)や児童センターも運営しています。(詳しくは、インターネット上に、ホームページがあります。「さいたま市社会福祉事業団」と検索してください。)

ミニ浦和は、この「さいたま市社会福祉事業団」が運営する児童センターの職員が担当しています。児童センターとは「あそびを通して児童の健全育成を図る事」を目的とした施設です。児童福祉法でいう児童(0歳から18歳まで)とその保護者が利用できます。ですから中学生や高校生も利用しています。

まち会議のおとなスタッフの多くが児童厚生員です。専門的な視点を持って子どもたちと関わることができます。私たちは子どもスタッフとの関わりの中で、おとなによる指導でもなく、子どもの言いなりになるのでもない、そんな互いのやり取りを通してミニ浦和をつくっていけるように心がけています。

第3回目は、実際にミニ浦和でどんなブースをだすのかをそれぞれ考え話し合いました。

「こんなことしたい!」と考えてきた子どもスタッフも話し合う中で色々なイメージが浮かんできて、とても充実した時間が過ごせたように思います。

さあ、次回も実現に向けて、みんなのわくわくするイメージを楽しみにしています!

次回のまち会議は、9月2日(日)です!またね!

 

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