子どもがつくるまち『ミニ浦和2018』まち会議が始まりました。

みなさんはじめまして!ミニ浦和おとなスタッフのがんちゃんです!!

これから、まち会議の様子やスタッフの様子などUPしていきますので、みなさんあそびにきてくださいね!

 

まずは、さいたま市の「子どもがつくるまち」の説明です。 「子どもが仮想のまちをつくるという遊びを体験することで、子どもの社会参画意識の醸成と自己肯定感を育むとともに、幅広い市民や事業者の協力を得て、区域全体の子育て支援の機運を高めるきっかけとする」といくことを目的としています。

 

わかりやすく言い換えると・・・ 「あそびを通して、子どもたちに自分自身も社会の一員であるという 認識や、自分が大切な存在であると思える力を育てる。そのあそび に市民、企業を含めた地域の人たちを巻き込んでその区の子ども が生きやすいように雰囲気づくりをする」ということになります。

 

今年のミニ浦和のまち会議は、さいたま市立仲本児童センターで行われています。 私たちが作る「子どもがつくるまちミニ浦和」のコンセプトは・・・

「あそんでいくとまちになる!!」です。

子どもスタッフもおとなスタッフも緊張の中、会議がスタートしました!

最初に、マケマケじゃんけんやバースデイサークルで自己紹介をしてお互いを知っていきます。

 

初めは、みんな真剣な表情で会議に参加していましたが、時間が経つにつれ、大きな声や笑い声が部屋中ひびいていましたよ!!

 

みんなの気持ちがほぐれてきた後は、ミニ浦和で使うお金についても話し合いました。

 

最後には、もうかりまっかゲームとお店屋さんごっこをしました。

また、お客さんとしてだけではなく、子どもたちが考えた即席のお店も出店して大盛り上がりでした!!

 

こちらは「片足がまんや」さん

次回のまち会議は、7月29日(日)となります。

暑い日が続きますが、元気いっぱい次のまち会議でお会いしましょう!!

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