第2回 『まち会議in浦和』を行いました。

こんにちは。ミニ浦和おとなスタッフのがんちゃんです。

台風が心配されていましたが、夏の青空とともに第2回まち会議が行われました。

今回も私たちは様々な「あそび」を取り入れて、まち会議を進めています。

どうしてあそびなの?
児童センターが担当している「子どもがつくるまち事業」は、こんな考え方で運営しています。⇒「あそんでいくとまちになる」それは、次のような考えからです。
私たちは、子どもにとって勉強する事も大切ですが、「あそび」も食事と同じように、とても大切なものだと考えています。
運動あそびをする事で、からだを健やかにする事もできます。歌をうたったり、絵を描いたり、工作をしたりする事で、心を豊かにすることもできます。そしてなにより、「あそび」には人と人との関わりがあります。あそびをする事で、他の人と楽しみを分かちあえたり、また、意見が合わずケンカをしたりしながら、お互いを認め合う経験ができるからです。

私たちは、『ミニ浦和』が、そんな「あそびの場」になってほしいと考えています。そして、そんな風にあそんでいる子どもたちを、近くで見守ってくださる地域のおとなも増えていってほしいとも考えています。

 

さて、今日のまち会議では、

定番のじゃんけんタイムから始まりました。

そして「アタマ・オナカ・オシリ星人」で体を動かして

あそんだ後、みんなで話し合い『ミニ浦和』のお金が決定しました!!

 

お金の単位が円ではなく「スマ」なのは…

「スマ」??ってなあに?浦和を逆から読むと「わらう」⇒英語で言うと「スマイル」⇒省略して「スマ」!これが『ミニ浦和』のお金の単位です。

「自分が考える『ミニ浦和』とはどんなところ?」では…

「なんでもできる!」「おとなからではなく、子どもと子どもがやり取りできる!」などワクワクする声があがっていましたね♡

最後は、会場となるコルソへ行ってきました!

ただ行くだけではつまらないので「宝さがし」と題してグループで決めて「ア行のもの」や「カ行のもの」を往復の道で見つけてくることにしました。児童センターに戻ってきて、見つけたものをジェスチャーで発表!

みんなの表現力にパワーを感じました!

次回のまち会議は、8月19日(日)です。子どもスタッフが『ミニ浦和』でやりたいこと「企画書」を持って、集まります。『ミニ浦和2018』の形が見えてきそうで楽しみですね。

 

子どもがつくるまち『ミニ浦和2018』まち会議が始まりました。

みなさんはじめまして!ミニ浦和おとなスタッフのがんちゃんです!!

これから、まち会議の様子やスタッフの様子などUPしていきますので、みなさんあそびにきてくださいね!

 

まずは、さいたま市の「子どもがつくるまち」の説明です。 「子どもが仮想のまちをつくるという遊びを体験することで、子どもの社会参画意識の醸成と自己肯定感を育むとともに、幅広い市民や事業者の協力を得て、区域全体の子育て支援の機運を高めるきっかけとする」といくことを目的としています。

 

わかりやすく言い換えると・・・ 「あそびを通して、子どもたちに自分自身も社会の一員であるという 認識や、自分が大切な存在であると思える力を育てる。そのあそび に市民、企業を含めた地域の人たちを巻き込んでその区の子ども が生きやすいように雰囲気づくりをする」ということになります。

 

今年のミニ浦和のまち会議は、さいたま市立仲本児童センターで行われています。 私たちが作る「子どもがつくるまちミニ浦和」のコンセプトは・・・

「あそんでいくとまちになる!!」です。

子どもスタッフもおとなスタッフも緊張の中、会議がスタートしました!

最初に、マケマケじゃんけんやバースデイサークルで自己紹介をしてお互いを知っていきます。

 

初めは、みんな真剣な表情で会議に参加していましたが、時間が経つにつれ、大きな声や笑い声が部屋中ひびいていましたよ!!

 

みんなの気持ちがほぐれてきた後は、ミニ浦和で使うお金についても話し合いました。

 

最後には、もうかりまっかゲームとお店屋さんごっこをしました。

また、お客さんとしてだけではなく、子どもたちが考えた即席のお店も出店して大盛り上がりでした!!

 

こちらは「片足がまんや」さん

次回のまち会議は、7月29日(日)となります。

暑い日が続きますが、元気いっぱい次のまち会議でお会いしましょう!!