第2回「ミニ岩槻まち会議」開催しました

みなさん、こんにちは!

ミニ岩槻おとなスタッフのゆんゆんです!

夏休み最後の日曜日に、第2回「ミニ岩槻まち会議」開催しました。

楽しい夏休みを過ごしてきた子どもスタッフ・おとなスタッフが集まりました。

今回のまち会議は、いつもの通り、呼ばれたい名前を使った自己紹介から始まりました。みんなに、呼んでもらいたい名前で元気に返事をする人、恥ずかしそうに返事をする人、いろんな姿が見られましたよ!!

 

 

そして、グループに分かれて『ミニ岩槻』のイメージについて話し合いました。

・スタッフも遊びに来た人もみんなが楽しめる場所

・たくさんの人たちがきてくれる場所

他にもいろんな子どもスタッフのイメージする声が上がっていました。

 

そして、ミニ岩槻の会場となる「コミュニティーセンターいわつき」の見学に みんなで行ってきました。

コミュニティセンターの地図を片手に、部屋の確認をしながら、それぞれのグループが考える「コミュニティーセンターにある宝」を見つけてきました。

その宝を、児童センターに戻ってきてから、なんと!!

ジェスチャーで披露しました!!

 

なんの宝かわかりますか?↓↓↓

正解は・・・・・「公衆電話」!!

二人一組で、電話役とかける人役を演じています!!

みなさんわかりましたか??

 

今回のまち会議も、みんなでたくさん遊びながら進めていきました。

私たち、さいたま市立児童センターが担当している「子どもがつくるまち事業」は、

⇒「あそんでいくとまちになる」という考えのもとに進めています。      それは、次のような考えからです。

私たちは、子どもにとって勉強する事も大切ですが、「あそび」も食事と同じように、とても大切なものだと考えています。

運動あそびをする事で、からだを健やかにする事もできます。                歌をうたったり、絵を描いたり、工作をしたりする事で、心を豊かにすることもできます。

そしてなにより、「あそび」には人と人との関わりがあります。あそびをする事で、他の人と楽しみを分かちあえたり、また、意見が合わずケンカをしたりしながら、お互いを認め合う経験ができるからです。

私たちは、ミニ岩槻がそんな「あそびの場」になってほしいと考えています!!

そして、そんな風にあそんでいる子どもたちを、近くで見守ってくださる地域のおとなも 増えていってほしいとも考えています。

今回のまち会議も、「あそび場」となっていたでしょうか?

次回は、9月9日(日)で~す!!                                  次回のまち会議も、たくさんあそびながら、楽しいミニ岩槻を作っていきましょう!

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