第3回『ミニ岩槻まち会議』を行いました。

こんにちは!ミニ岩槻おとなスタッフのむらちゃんです。

暑かった夏休みもおわり、2学期が始まってからのまち会議3回目!!

林間学校に行っているお友達もいたので、いつもより少し少なめの       参加でしたが今回も暑い中、たくさんの子どもスタッフが集まって       くれました。

初めに、秋と言えば?というお題から

『くり・さつまいも』『読書・スポーツ』 などの発表もあり、

春夏秋冬どの季節が好き?というお題で4つのグループができました。      そのグループで、ミニ岩槻に必要なこと、あったらいいなぁということを考えてみました。

                   ↑↑↑↑「秋」と「春」が好きなグループの代表のお友だちが発表しているところ

『夢と希望・えがお』『音楽・たくさんの人』というイメージも出てきましたよ!!!↓↓↓↓

 

お話し変わって、このまち会議は、子どもスタッフとおとなスタッフで進めています。おとなスタッフのほとんどが、さいたま市児童センターの職員で『児童厚生員』といいます。                            いつもまち会議にいる、★いわっちょ、★あくちゃん、★ゆんゆんなどなど、み~んな児童厚生員です!!

そんなわけで、ここで私たちの事を紹介しますねっ!

『児童センター&児童厚生員の紹介』

私たちは、指定管理という制度の中で、市の施設を指定管理者として、運営している団体です。高齢者の方や知的障がい、身体障がいをお持ちの方々の利用している施設などのほかに、公立の放課後児童クラブ(学童保育)や児童センターも運営しています。(詳しくは、インターネット上に、ホームページがあります。「さいたま市社会福祉事業団」と検索してみてくださいね。)

ミニ岩槻は、この「さいたま市社会福祉事業団」が運営する児童センターの職員が担当しています!!

児童センターとは「あそびを通して児童の健全育成を図る事」を目的とした施設です。児童福祉法でいう児童(0歳から18歳まで)とその保護者が利用できます。ですから中学生や高校生も利用できるんです!!

私たち『児童厚生員』は、専門的な視点を持って子どもたちと関わることができます。子どもスタッフとの関わりの中で、おとなによる指導でもなく、子どもの言いなりになるのでもない、そんなお互いのやり取りを通してミニ岩槻を作っていけるように心がけています。

 

そして、、、気になる第3回目のまち会議のつづきはというと???

実際にミニ岩槻でどんなブースを出したいのかをそれぞれ考え         てきたので発表しました!

そのあとは、やりたいことが同じ仲間と個別で話し合いもしました。

「ミニ岩槻で、こんなことしたいっ!」と考えてきた子どもスタッフも       いろいろ話し合っていく中で、たくさ~んのイメージが浮かんできて、         とっても充実した時間が過ごせたように思います。

 

 

さあ、次回もミニ岩槻実現に向けて、みんなのワクワクくする        イメージを楽しみにしています!

次回のまち会議は、10月14日(日)です!                楽しんでいきましょう。                          またねっ!

 

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